【PR】当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

広告 SF・アクション(話題) とある魔術の禁書目録 小説/ラノベ/なろう系 未分類

とある魔術の禁書目録 :完結?最終回、ネタバレを含む最後のラストシーンの結末!|ファンが徹底考察!?

執筆者の自己紹介

たかねぎ
たかねぎコレクション
たかねぎのコレクション
たかねぎ

たかねぎは、アニメや漫画のおかげで友人も増えましたし、落ち込んでいるときも救われてきました。

お世話になったアニメや漫画を知ってもらうお手伝いのつもりで情報発信していきます。

以下の記事にたかねぎが名作から厳選しておすすめする作品を集めております。

ご興味がございましたら是非ご一読ください

たかねぎブログ おすすめ作品

未分類

2025/5/26

たかねぎブログのおすすめ作品をご紹介

この記事では、たかねぎが名作100選以上からおすすめする作品をご紹介しております。 無力感を感じた時に読んでいただきたい作品 障害を抱えた人が勇気を貰える作品①:どろろのあらすじと見どころをご紹介 どろろ 戦国の混乱期、生まれたばかりの赤子・百鬼丸(ひゃっきまる)は、父・醍醐景光(だいごかげみつ)の欲望によって身体の四十八箇所を鬼神に奪われました。 のちに医師・寿海(じゅかい)に命を救われ、義肢とともに旅立ちます。 盗賊の子どろろと出会い、ふたりは鬼神を倒しながら身体を取り戻す旅を続けます。 道中で出会う ...

この記事では、とある魔術の禁書目録 :完結?最終回、ネタバレを含む最後のラストシーンの結末!|ファンが徹底考察!?をご紹介しております。

たかねぎ

「とある魔術の禁書目録」ですが2024年8月現在、シリーズすべてを含めると完結しておりません。当作品は2004年4月より電撃文庫より刊行が始まり以来20年間、シリーズの刊行が続いております。

とある魔術の禁書目録とは

『とある魔術の禁書目録』は、鎌池和馬が手掛けたライトノベルシリーズです。この作品は、超能力や魔術といった異なる要素が共存し、対立する「科学サイド」と「魔術サイド」という二つの勢力が織りなす世界観が特徴的です。

バトルアクションが中心に展開され、少年漫画的な作風が多くの読者に支持されています。主人公・上条当麻の持つ特殊能力と彼を取り巻くキャラクターたちの成長が物語の軸です。

本作は、鎌池和馬がRPGの魔法使いとは異なる視点から魔術に興味を持ち、その探求をきっかけに誕生しました。インデックスというキャラクターが最初に構想され、彼女を中心に舞台や設定が形作られました。

巻ごとにキーワードやテーマが変わるため、常に新鮮な展開が楽しめます。読者を飽きさせない工夫として、登場キャラクターも非常に多彩です。巻ごとに異なるヒロインを軸に物語が進むことも特徴の一つです。

『とある魔術の禁書目録』は、2004年から刊行され、累計発行部数は3100万部を超えています。数多くのスピンオフ作品も生まれ、シリーズ全体が「とあるシリーズ」として親しまれています。

初めてライトノベルに触れる読者にもおすすめの作品です。複雑な問題に立ち向かう主人公たちの姿勢が、多くのファンに共感を呼んでいます。

とある魔術の禁書目録  :完結しているか?をご紹介

「とある魔術の禁書目録」ですが2024年8月現在、シリーズすべてを含めると完結しておりません。当作品は2004年4月より電撃文庫より刊行が始まり以来20年間、シリーズの刊行が続いております。

シリーズの詳細ですが「とある魔術の禁書目録」がSS(短編集)を含めて24巻。「新約 とある魔術の禁書目録」が23巻。「創約 とある魔術の禁書目録」が既刊10巻となっております。

また、スピンオフのマンガ作品として「とある科学の超電磁砲」(連載中)や「とある科学の一方通行」(完結済み)「とある科学の心理掌握」(連載中)等があります。

とある魔術の禁書目録:読む・見る順番をご紹介

前項でも紹介した通り「とある魔術の禁書目録」には小説、マンガ、アニメを含めたくさんのシリーズがありますが、初めてこの作品に触れるならアニメかマンガから入ることをお勧めいたします。

アニメから入る場合は「とある魔術の禁書目録」と「とある科学の超電磁砲」どちらから見ても構いません。マンガから入る場合も同じく「とある魔術の禁書目録」または「とある科学の超電磁砲」から入ることをお勧めいたします。

「とある科学の一方通行」は読みやすいですが、「一方通行(アクセラレータ)」をよく知らないと面白さが半減すると思いますので「とある科学の一方通行」を読む場合は先に「とある魔術の禁書目録」に触れておくと良いかもしれません。

なお、前述した通り、「とある魔術の禁書目録」はかなりの長編になりますので気軽に見ることができる「とある科学の超電磁砲」が一番入りやすいかもしれません。

とある魔術の禁書目録  :完結?ネタバレを含むあらすじ・見どころをご紹介

とある魔術の禁書目録  ストーリー
とある魔術の禁書目録  ストーリー

科学によって超能力が現実となった学園都市でレベル0の底辺超能力者の上条当麻はひょんなキッカケから禁書に指定された10万3000冊の魔道書すべてを記憶した少女インデックスと出会い、科学でも超能力でもない魔術の存在を知ります。

インデックスは10万3000冊の魔道書を管理する魔導図書館としての祖国である英国を裏切らせないために首輪と呼ばれる魔術によって1年に一度記憶を消去しないといけない状態でしたが、当麻の持つ異能力『イマジンブレイカー』(右手で触れたあらゆる異能を打ち消す能力)によって破壊され解放されます。

こうして、学園都市という科学の世界にいた当麻は魔術の世界へと足を踏み入れていくことになるのでした。

「とある魔術の禁書目録」の一番の見どころは科学(超能力)と魔術が織り成す重厚な世界観の中ではびこるいろんな理不尽を当麻が持つ異能力『イマジンブレイカー』で吹き飛ばすという爽快感のあるストーリーと当麻、インデックスの他に登場する御坂美琴や一方通行(アクセラレータ)などの個性的なキャラクターが見どころです。

特にキャラクターの方はスピンオフが作られるほど人気で、当初は敵役であった一方通行(アクセラレータ)も本編での再登場後、主人公ポジションになる等、魅力的なキャラクターがたくさんいます。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終巻(無印)のネタバレを含むストーリーをご紹介

「とある魔術の禁書目録」の最終巻22巻ではついに第3次世界大戦からの一連の戦いに終わりが訪れます。当麻と一方通行(アクセラレータ)、浜面仕上の3人の視点からそれぞれの物語の顛末を見ることができます。

さらわれたインデックスを追ってロシア、エリザリーナ独立国同盟へとやってきた当麻はフィアンマとの最終決戦に入ります。フィアンマは第3次世界大戦の裏で暗躍し、第3次世界大戦を始めさせた黒幕でした。

二人の戦いですが、当麻が右腕を切り落とされるなど、一度窮地に陥ります。当麻の右腕を手に入れたことで第3の腕を完全復活させます。

しかし、当麻が右腕を失ったとしても異能は消えず、奥の手であったベツレヘムの星に蓄えたエネルギーを世界に撃つという攻撃も一方通行(アクセラレータ)に止められ、最終的にフィアンマを倒すことに成功します。

一方、学園都市からエリザリーナ独立国同盟へ逃亡し第3次世界大戦に巻き込まれていた浜面仕上は学園都市のレベル5能力者である麦野沈利との戦いが始まります。

麦野とは浜面が暗部組織「アイテム」に所属した頃からの因縁でしたが、最後には二人は和解し、再び「アイテム」として手を取り合うようになりました。

こうして、「とある魔術の禁書目録」(無印)は完結いたします。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終巻(新約)のネタバレを含むストーリーをご紹介

「新約 とある魔術の禁書目録」の最終巻22巻リバースでは大波乱が待ち受けていました。前巻で大悪魔コロンゾンを討ち滅ぼし祝勝会に参加していた面々でしたが、突如現れたトカゲが当麻と同じ姿となり、自身を神浄の討魔だと言い当麻たちと敵対します。

神浄の討魔が、当麻が記憶を失くす以前の記憶を知っていることから、食蜂操祈が当麻の敵に回り、英国女王も神浄の討魔に屈し、英国勢力も当麻達の敵となります。

それぞれの戦いが繰り広げられる中、ついに当麻VS神浄の討魔という構図に入ります。しかし、二人の戦いはすぐに終わり、神浄の討魔は捨て台詞として「俺は望まれてここにいる。」というセリフを吐きました。

彼曰く、当麻が抱いたもっと「イマジンブレイカー」をうまく扱えていれば良かったという願いが神浄の討魔を産んだとのことです。この時点では当麻の「イマジンブレイカー」の正体は不明ですが、この戦いでその一旦を知ることができました。

こうして、無事(?)に祝勝会を終えましたが、前回の戦いで学園都市の理事長であったアレイスターが死亡してしまったことで学園都市では後任を決める会議が行われ、なんと一方通行(アクセラレータ)が理事長に就任いたします。

今後一体どうなるのか。新たな疑問を残しながら新約は完結いたします。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終回(アニメ:1期)のネタバレを含むストーリーをご紹介

科学の力によって超能力者が現実となった学園都市で無能力者の烙印を押されている少年、上条当麻の右手には異能力であればなんでも無効化する能力を持っていました。

そんな当麻の前に10万3000冊の魔道書を記憶した少女インデックスが現れ、少女を追う魔術師たちと敵対することになります。

インデックスは危険な魔導書10万3000冊を全て暗記しているため、常に敵に狙われていたり、仲間であるはずの英国の必要悪教会によって離反を防ぐため、1年ごとに記憶が消去されるという首輪を掛けられていたりしていました。

急遽、科学の世界から魔術の世界へと足を踏み入れることになった当麻ですが、自身の能力『イマジンブレイカー』が魔術にも通用することからインデックスを助けるために魔術師と敵対、時に協力し、見事インデックスに掛けられていた首輪を取り外すことに成功します。

インデックスは晴れて記憶を失くさずに1年を越すことができたのですが、首輪を取り外す際のいざこざで当麻はそれまでの記憶を失ってしまいました。これによって当麻の人間関係はインデックスを中心に動き始めるのでした。

アニメ1期では当麻とインデックスの出会いから学園都市を舞台に様々なキャラクターが活躍します。

ここでは紹介しきれませんが学園都市最強の超能力者レベル5の御坂美琴や同じくレベル5の本名不明通称「一方通行(アクセラレータ)」等、魅力的なキャラクターやストーリーが繰り広げられます。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終回(アニメ:2期)のネタバレを含むストーリーをご紹介

第2期では学園都市を中心に様々な事件が発生し、当麻もそれに巻き込まれることになります。

インデックスのかつての仲間で冒頭では敵としてインデックスを追っていた神裂が所属していた組織『天草式十字凄教』とのいざこざがあったり、学園都市で行われる体育祭『大覇星祭』の裏で魔術師による違法な武装(霊装)の取引等があったり、学園都市の生徒であるはずの当麻はズルズルと魔術サイドの事件へと関わっていくことになります。

このように学園都市で魔術師に関する事件をこなす中、『大覇星祭』でイタリア旅行を当てた当麻はインデックスと共に旅行へ行くことになりますが、旅行先のイタリアで魔術サイドのローマ正教が科学サイドである学園都市を破壊しようと企んでいることを知り、仲間たちと共にローマ正教と戦うことになりますが、ローマ正教が誇る切り札「アドリア海の女王」を当麻の「イマジンブレイカー」によって破壊され、当麻は完全にローマ正教と敵対することとなります。

アニメ第2期では当麻が学園都市の日常の中、魔術側に認知され敵がどんどん強大になっていきます。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終回(アニメ:3期)のネタバレを含むストーリーをご紹介

アニメ第3期ではさらに戦いは熾烈になっていきます。学園都市内部での暗部組織同士の抗争がはじまったり、ローマ正教が当麻を狙って刺客を放ったりなど多くのキャラクターが登場し、最終的には第3次世界大戦が勃発いたします。

ローマ正教より敵として認められた当麻はローマ正教の影の支配者である「神の右席」より命を狙われましたが難なく撃退します。しかし、イギリスからのインデックスの招集命令によってより大きな戦いへと当麻たちは巻き込まれていくことになります。

また、当麻たちがローマ正教と戦っている間に学園都市の暗部組織同士では抗争が激化し、組織が崩壊する等、超能力者同士の抗争が激化します。

学園都市での内部抗争、ローマ正教と協力するロシアによる学園都市への宣戦布告など大きな事件はありましたが、最終的に当麻を始めとした仲間たちの活躍により、学園都市サイドの勝利で完結いたします。

アニメ第3期はこれまでの話と違って登場するキャラクターや組織等の量が圧倒的に多く、アニメではまとめ切れていませんでしたが、アニメ特有の戦闘演出等が良くできているため、見る価値はあると思います。

とある魔術の禁書目録  :完結?ラスト(劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-)のネタバレを含むストーリーをご紹介

学園都市で宇宙エレベーター「エンデュミオン」の完成が迫る中、当麻とインデックスは、路上ライブを行う少女鳴護アリサと出会います。

アリサは学園都市と魔術師たちとの戦いの火種になるとして命を狙われ、当麻は彼女を匿い守ることを決意します。

アリサを狙っていたのは千年以上生きる不老不死の魔術師でした。その魔術師は自分が死ぬためにアリサの持つ力を使って北半球まるごと破壊する大魔術を発動させようとしていました。

そんな魔術師たちからアリサを救うべく当麻たちは建設途中の「エンデュミオン」へと向かいますが、その余波で「エンデュミオン」は崩壊の危機に陥ります。最終的にはアリサの歌声によって奇蹟が起き、事件は終結いたします。

とある魔術の禁書目録  :最終回、ネタバレ①とある魔術の禁書目録のラスボスは誰ですか?をご紹介

創約はまだ連載中のため、無印と新約でのラスボスについて記載いたします。無印ではローマ正教の神の右席の一人、フィアンマがラスボスでした。彼は当麻との戦いで真の正義を知りますが、最終的に学園都市のアレスターによって殺されます。

新約のラスボスはアレスターの娘ローラに成りすました大悪魔コロンゾンです。コロンゾンとの戦いは熾烈を極め、最強の魔術師であったアレスターを失います。

また、新約には22巻リバースがあり、そこではもう一人の上条当麻(神浄の討魔)がラスボスとして登場いたします。

とある魔術の禁書目録  :完結?最終回(小説・アニメ・映画)・結末のファンの感想・考察をご紹介

とある魔術の禁書目録  感想・考察
とある魔術の禁書目録  感想・考察

異能力バトルと言ったらコレと呼ぶほどに有名な作品である「とある魔術の禁書目録」ですが、私もアニメ化当時から当麻のスカッとする「イマジンブレイカー」に科学と魔術等複数の要素が絡み合った特殊な世界観にとても魅了されました。

多数の異能力や魔術を無効化するしかできない主人公が立ち向かい勝ち抜くという王道的な展開に加え、一方通行(アクセラレータ)や浜面仕上と言った当麻とは違う方向からの主人公も登場し、「とある魔術の禁書目録」という世界がより深まっていくという感覚が非常に面白いです。

また、派生作品である「とある科学の超電磁砲」等、魅力的なスピンオフ作品もあり、筆舌に尽くしがたいほど最高の作品だと思います。

 


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たかねぎ

幼少の時から漫画やアニメに触れ、100タイトル以上体験しています。アニメ・漫画を通して人生を豊かになってほしいと考えています。私は、アニメ・漫画のおかげで友人も増えましたし、人生においても救われてきました。お世話になったアニメ・漫画を知ってもらうお手伝いのつもりで情報発信をしていきます。

-SF・アクション(話題), とある魔術の禁書目録, 小説/ラノベ/なろう系, 未分類
-